2015年12月16日水曜日

スタイリング講座 カラーコーディネート 色の「分量」と「位置」編

この記事の目的は?  

 

 

 ファッションのカラーコディネートの

 

基本的な知識をお伝えする。

 

 

 

色(カラー)は第一印象に大きく影響する。

 
 
人の5感から得る情報の8割は視覚です。
 
ファッションの要素、「色」「質感」「形」の3つの中で、
 
まず押さえるべき要素は「色」となります。
 
 ファッションのカラーコーディネートのテクニックは様々ありますが、

今回の記事では、色の分量と位置をテーマにしています。

色の「分量」を知る

 
さまざまな配色があると思いますが
 
ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーと
 
3つの配色をそれぞれ役割で分類してして使う方法があります。
 
この方法は”失敗しづらい”ロジックです。
 
使用する色の分量は、
 
ベースカラー(大面積)70%
 
アソートカラー(中面積)25%
 
アクセントカラー(小面積)5%
 
です。
 


例えば、

左のグレーが、ベースカラー 

真ん中の赤が、アクセントカラー

右の黒が、アソートカラー

図のような配色が出来ます。

割合を決めることでバランスが取れます。

 
 


同じ色でも分量で印象が変わります。

ファッションアイテムの面積を考えて、

色のチョイスをしていくとバランスを取りやすいです。




色の「配置」を知る。


同じ配色の同じ分量でも配置によってイメージが変わります。





ファッションのコディネートでは

同じ色の分量でもトップにするかボトム

にするかで印象が変わります。


色の分量と位置を意識するだけでも、

ファッションコーディネートに失敗しづ

らくなります。


是非参考にしてみてください!

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